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風雪に耐えた樹木
雪国奇木館


極限を生きた命の姿
新潟県南魚沼市姥島701
 TEL025-783-5115
  FAX025-783-5755


営業時間 9:00〜17:00
・休日 年末年始5日間 他年中無休

岩の上で生き延びていたケヤキの幹
(お客様には根と思われている)
・入場料 
  大人500円 
  子供300円 
  (団体100円引き:15名以上)
・どこにあるの? 
1.関越道塩沢石打IC出たばかりの信号右折
 500m 右
 観光土産飲食施設 魚野の里
 のとなり。
2. R17の関越自動車道塩沢石打IC入り口
の信号を入って魚野川の橋を渡ってすぐ左
 
 木を集めた時期は高度成長期からバブルに向かっての日本の絶頂期で、いわば乱開発も
行われた時代のことです。                                                   
 雪に折れ、倒されそれでもしぶどくねじ曲がって、あるいは折れた幹や枝に代わって奇妙な
形に生えたまま生き残った木々があちこちの開発の邪魔になって排除される時代でもありました。
(集めやすい時代でした。)
風雪に耐えると言うように、集めた木の多くは豪雪地のものです。                    
  
 幹や枝が折れた木、大木となって芯が腐った木、でもそれでも生きようとする渾身の生命力が
不思議な形を生み出します。普通に育った様に見える大木でもきびしい風雪に生きた印が深く
刻み込まれています。  

 きびしい大自然の中で、困難の中を生きた生命力に強く惹かれ、集めはじめました。家に置けない
ほど多くなりすぎ、人様にもその姿を見ていただきたいという思いが雪国奇木館となりました。  
                                     館主 小林   

 
木のこぶが異型の美しさ                  それぞれ個性ある木々   
 
奇妙な形                   幹の穴を通る「延命くぐり」  

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