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どんどん新しい花の絵が飾られています。 

やさしい野の花に会
いにおいで下さい。

四季折々の山野草、木の実を実際の
大きさに描いた水彩画です。

熊谷草
 
   熊谷草       ヒヨドリ上戸         

 
一人静             烏瓜

類葉牡丹


木蓮

猿捕茨  

里文字
    
外山康雄 野の花館 新潟県南魚沼市万条新田371-1

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関越自動車道塩沢石打IC出入り口から500m

開館時間:9:00〜17:00
休館日 :毎週水曜(水曜が祝日の場合翌日)
入館料 :300円 会員、小中高生無料
TEL 025-783-7787 
FAX 025-783-7788

描き方

私は実際の花・木の実・葉を実物のサイズで描きます。
写真からでは大きさも、光の具合もわかりません。
花と話しながら描きます。
形、色、よくこんなに素敵な素材を与えてくれたものと感謝しながらです。
一生懸命描いても本物にはかないませんが・・・・・・。

まず、花の高さに目をもっていきます。
そして描きやすいところを見つけるのです。
そこが仕上がるといちばんよいようです。

下描きはシャープペンシルで上の方から下へ
丁寧に観察しながら描いていきます。
絵の具は文房具店にある24色くらいの水彩絵の具です。
水の量で透明感・不透明感が自在ですから重宝して使っています。
筆は面相筆(2号〜3号)1本か2本です。


問題は用紙です。水彩画ですから、画材店にいけば
いろいろの紙があるのですが、私は私製ハガキの中から見つけました。

私流の描き方をお話しましたが、花の絵を描こうと思ったとき
最高の先生以外に師事してはいけません。
最高の先生は自然(草木)です。
ただ一生懸命に自然(草木)を誠実に観察し
忠実に描くことに徹してください。

たくさん描いていれば、いずれの日か
自然の声を聞きとり、自然の指示のままに描くという、
あなたご自身の絵が描けると思います。


一生懸命描けば花も応えてくれます。描き終えたら額にいれてください。

花に感謝!