之通りは地域のアイデンティティを重視したまちづくりを行なっています。
南魚沼市塩沢は、三国街道の塩沢宿として、雪国の歴史と文化を育んだ街でした。
まちづくりにあたって、この雪国の歴史と文化を色濃く残したまちなみの外観がほぼ完成しました。
今はイベント開発やお店の開発などに取り組んでいます。



≪ダウンロード≫

塩沢雪国歴史街道まちなみ形成協定書(要約版)
塩沢雪国歴史街道まちなみ形成デザインルール(要約版)

パンフレット(表)
パンフレット(裏)


ファイルを見るにはアクロバットリーダー等のソフトが必要です。
(アクロバットリーダーはフリーソフトです。)

(牧之通り2010年)

成13年若者たちが理想とする街を絵にしました。

百年たって自分たちの孫の時代に誇れる街を造りたいといいました。
50mの街なみが平成22年完成しました。

江戸時代の雪の書「北越雪譜」を書いた鈴木牧之(ぼくし)にちなみ牧之通りといいます。
沢は日本の豪雪地帯です。

江戸の人に雪国を知らせたいという気持ちが「北越雪譜」を書かせたといいます。世界最古の雪の民俗誌です。
国の街には雁木(がんぎ)が発達しました。

消雪パイプも除雪車もない時代屋根の雪を除雪すると屋根より高い道ができたりしました。
元の金融機関の塩沢信用組合です。

鉄筋3階の建物を小さくして管理機能を外部に移し蔵造りの外観になりました。
板も木製の渋いものになっています。
地酒、雑貨もあります。

冬の雪国道具は一見の価値あります。
工記念に茶会をしました。5月3日にまたやりたいと言っています。
5月は相当暑かった。
光客も増えてきました。地元はお話などの交流を望んでいます。
少人数でゆっくりしてッください。
成22年の牧之通り竣工イベントの集合写真です。
近隣からいっぱい祝福していただきました。
戸時代に脇本陣のころ使っていたくぐり戸です。
籠に乗ったまま入る仕掛けです。

蔵に入っていた戸が復活しました。
者の造った家の庭が雁木の壁の格子窓から見えます。
Cafeも若者がつくりました。
水曜定休日。
OHGIYA CAFE



元蕎麦のそば屋も若者の作です。

テナントも地元素材の菓子や塩沢の織物や地元の加工食品などあります。雁木屋。
之通りが中心の2大イベント
(展示イベントです)


ひな 雪見かざり
2月第3土曜から4月3日
沢 つむぎ語り
10月1日から11月23日


塩沢商工会 949-6408新潟県南魚沼市塩沢1112-32  電話025-782-1206 FAX025-782-4044  http://www.shiozawasho.jp/